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ドックフードあれこれ

小型犬と柴犬の混合フードで元気いっぱい

我が家に生後7ヶ月になる柴犬の雌がやってきたのは今から1週間前のことです。

それまではペットショップで暮らしていたため、小型犬の子犬用というペットフードを食べていました。

ケージの中での生活で運動不足になりがちなので、太らないようにとの配慮のようでした。

我が家ではある程度自由に動けるスペースを確保しているので、ショップにいるときよりも運動量が増えることが予想されたので、ショップの店員さんが、柴犬の子犬用と小型犬の子犬用のペットフードを半々で配合してあげた方が良いでしょうとアドバイスしてくださいました。

ただ、柴犬用の方が小型犬用のフードよりも粒が大きく、初めて食べるときには驚くかもしれませんとのことでした。

所が、そんな人間の心配など何処吹く風で、柴犬用の大きな粒にもびっくりすることなく、小型犬用と半々にしたフードをあっという間に平らげてしまいました。

最初にショップの店員さんから教えられた量をあげたのですが、どうも足りないようで、少し増やしてあげました。それでもガツガツと食べています。

神経質な犬はちょっとしたフードの違いにも敏感で食欲不振になってしまうこともあると聞いていましたが、我が家の子は全く動じませんでした。

我が家に来た初日から食欲旺盛でした。後から調べて知ったのですが、店員さんに薦められたフードは他の飼い主さんたちにも人気の商品のようで、犬が飽きないフードだということがわかりました。

ドッグフードは人が試食できないので、多くの犬が喜んで食べるものを食べさせてあげて、少しでも楽しい食事にして欲しいと思っています。

しばらくは小型犬用と柴犬用の自家製混合フードで元気いっぱいに食べて貰いたいです。

我が家のドックフードの今昔ー残飯から高級フードへー

我が家では現在、愛犬に海外のドッグフードを与えています。

これは獣医さんからおすすめされたもので少々お高いですが、栄養バランスも整い、安全性が高いフードだそうです。

近所でもペットフードは売っているのですが、わざわざ30分かけてショッピングモールにこれを買いに行っています。

でも、うちの犬はかなり我儘なので、ドライフードだけでは食べてくれません。

「こんなのやだ」と言わんばかりに、鼻先でぐいぐいドライフードの入った器を押しのけるのです。

そこで、ウェットタイプのフードを混ぜたり、味のついていない肉の切れ端を混ぜて与えています。

すると匂いにつられて、ついでにポリポリドライフードも食べてくれます。

このように、「おかず」付きでないと満足してくれないのです。

今でこそ犬も家族の一員として考えられていますが、少し前までは犬に残飯を与えることが一般的だったようです。

祖父母宅で数十年前に飼われていた犬がそうだったようです。

ご飯に薄めた味噌汁、肉などを混ぜたものを食べていたとか。

今ではそんなものを食べているわんこも少数派ですよね。人間の残飯で犬に栄養がつくのかと思いますが、祖父母宅の柴犬君は16年生きたそうです。

犬が丈夫だったのか、はたまたオリジナルフードが意外と栄養豊かだったのかは不明です。

高級ドッグフードを足蹴にするわが愛犬も、このようなワンコの待遇の歴史を知ってくれれば、ちょっとはドッグフードをありがたがってくれるかもしれません(笑)。

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